SG SNOWBOARDS
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FULL RACE PRO TEAM 213,150 YEN
157 / 163 / 170 / 175 / 180/ 185

世界トップクラスのライダーだからといって、特別に難しかったり、特殊なボードは必要ありません。むしろ、シンプルに自分がギアを入れやすいマニュアル車のようなボードが求められます。SG PRO TEAMライダーがワールドカップで実際に使用しているボードと同じ仕様のもので皆さんのカーヴィングの世界を広げてみてください。*ボードグラフィック以外はFULL RACEと同じ仕様となっております。






工藤英昭
ライディングしていて楽しくなるモデルです。よく曲がるし、昨年モデルと比べて切り返しがしやすくなったように思います。違和感なく踏み込んでいけるところがいいですね。

木村桂子
FULL RACE 57
FULL RACE75と同様で、安定感が今までよりも強く感じた・エッジングの強さも今期の57よりも増して表す事が出来ると、乗って一番に感じました。今までこのサイズだと、ショートリズムがメインでそのショートリズムをカービングターンでやると次のターンに切り替えした時に跳ね返されるという感じがあったのですが、今期のモデルよりも力強さが感じられるので、157cmですがミドルターンもしっかり出来、跳ね返される感覚も減り次のターンに流れよく入れる仕上りになっていました。ボードのウエストがFULL RACE75と同じく19cmですが細さを感じませんでした。来期のFULL RACEは、私が好きなブルーでお気に入りですッ。

FULL RACE 75
1本滑ってみてすぐ感じた事は、ん?!柔らかくなったの・・・?いや、柔らかさではなくその逆で少し強くなった気もするし・・・でもターンしづらくはなくきちんと曲がってくれる・・・と思いながらもう1本滑り、それでもやはりしっかりターンが出来る、そして安定感と言うかエッジのグリップ感が今までよりも増していて、頼れるッ!と感じました。最高のバーンの時は文句のつけようがない乗り心地、荒れたバーンの時でもはじかれるような感覚がなく次から次へとターンが出来ました。その安定感と言うものは、変更があったコア材の強度の違いがそう体感させたのだと思います。今までよりもますます頼りがいがありました。回転性能の違いも、ロッカー具合の変更でこんなにターンの前半がしっかりと捕らえられターンピークに入れると体感出来る仕上がりでした。しっかりと踏み込み、次のターンに切り替えする時、ボードとの一体感さえ味わえ自分の体の下にボードが入ってくる感覚です。ちょっとロングなコースでカービングし続けてみて下さい。体感出来ると思います。

白川尊則
プレートがなくてもエッジグリップは従来とおりだし、適度な張りがあるしなやかさは、緩〜急斜面を問わず板の走りはいいですね。

吉岡健太郎
いいポジションにいると、ボードは素直に反応してくれます。少し扱いやすくなったと思うけど、下に下に行こうとするから安心して踏み込んでいけます。速く滑るために作られたボードだとあらためて実感しました。

西原秀彰
ノーズからボードセンターにかけての安定感と、テイルが柔らかすぎない抜けの良さは全体的にバランスがいいと思います。ノーズロッカーの形状でしょうか、昨年モデルよりボードを回しやすく感じます。

川口晃平
第一印象は「良く曲がる」です。「良く曲がる=やわらかい」と捉えがちですがこの板は違います。装着した感じや踏んだときなどフレックスは張りがあってしっかりしてます。そして、エッジのホールド感は抜群です。最初はよく曲がるだけあって、前方への推進力はどうなのかな!?と少し心配はありましたが、前方へ行きたいときは曲がり過ぎずコントロールできる。そんな選択肢が広がった板です。現に3月11日の福島県猪苗代スキー場で行われたプロツアー二戦目で乗り出して二日目にして優勝することができました。ぜひ、一度試乗していただきたいと思います。

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