SG SNOWBOARDS
商品ラインナップ イベント情報 SGインフォメーション STYLE SGライダーの紹介 ユーザーレビュー 商品保証について 取扱店


三年前はロクに敬語が使えず、
二年前は皿洗いすらできなかったヤツが
栄養のことを考え、トレーニングのことを考え、スノーボードと向き合うようになりました
でも、その根底にあるのはみんなと同じ、スノーボードが楽しくて、好きだから

こんにちは。戸田大也です。
私は、“なぜスノーボードを始めたのか?”
7歳の時にスキー場で初めて一人でリフトに乗って、ゲレンデを降りて来た時、自分の思うラインで滑ることが、とても自由で、解放されたと言うと大袈裟ですが、新雪を滑り、壁を滑り、自分が行きたいポイントへ滑って行く事が、とても楽しいと感じた時からスノーボードの虜になりました。

“なぜスノーボードを続けているのか?”
レースの大会で結果が出た時は、最高の喜びと達成感を感じます。でも失敗した時に、挫折と悔しい気持ちになります。再度、達成感を味わいたくなるので続けているのだと思います。
落ち込んだ時は、フリースタイルで自由に滑る事を楽しみ、スノーボードの素晴らしさを再確認しています。結局、つらい時も楽しい時も滑る私は、スノーボードが大好きなのです。
そのスノーボードを、やっていくにつれて、夢や目標が次から次へと生まれてきました。その夢や目標に向けて、今年4月には、中京大学に入学しました。スキー競技部に所属し、大学の充実した施設でトレーニングを行っています。トレーニングメニューも相談できる教授がいる環境は、とても恵まれていると思います。現在、スキー競技部でアルペンスノーボードは私一人ですが、雪上競技の集まりなので、ライバルというより同志の集まりで、お互い刺激を与えながら成長していると思います。

大学生になり、一番大きく変わった事は、一人暮らしになった事です。食事が激変しました。今までは実家にいて、黙っていれば食事が用意されていて、バランスのいい食事が取れていました。今では、自分一人で、なんとかしなければなりません。入学したての頃は、楽な食事しか考えていませんでしたが、現在は遠征先でも食事がしっかりとれるように、自分で栄養の勉強をし、毎日作っています。トレーニングをしたら、栄養の高い物、必要な物を取る様に心がけています。

 今年、プロ登録することを決意しました。気持ちを新たに、今まで以上に攻めて行きたいと思います。1年目は、「結果を残したくて、力が入って結果が出ないよ」と言われていますが、プロ1年目もアマチュアの時と同じ気持ちで、常に挑戦する気持ちを忘れずに戦って行きたいと思います。そして、失敗を恐れずに、練習でやってきたことを出し切る事を意識して、どんな大会でも挑みたいと思います。そうすれば、自然と結果がついてきます。

今年もSGライダーとして、ジャパンスノーボードチームとして、さらにプロ1年生として自覚と挑戦を忘れず頑張っていきます。
応援よろしくお願いします。

戸田大也


copyright