吉岡 健太郎がダブル優勝

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先日北海道で行われたFIS全日本選手権と北海道選手権にてSGライダーの吉岡 健太郎が両大会で優勝しました。

復帰2年で素晴らしい結果を残した健太郎からのコメントです。


SGユーザーの皆様、アルペンスノーボードファンの皆さま
お久しぶりです。吉岡健太郎です。
2015年に海外、2016年に国内を引退して、保育園経営という道に進みました。
そこから大きなブランクを経て、2023シーズンからFIS全日本選手権優勝を目指して国内復帰しました。先シーズンはそう簡単には果たすこともできず、その目標は2年越しとなりましたが、先日開催された第30回FISスキー選手権スノーボード競技PGS種目で念願の優勝することができました。次の日も北海道選手権も優勝しました。
オフの過ごし方、家族がいる中で、いかに無駄なく、効率よく、目標をクリアするかそれだけを考えて臨みました。はっきり言いまして、1発目の現役の時よりトレーニングを継続的に行っています、食生活にも気を使っています。何より若いころに比べてメンタルが強くなっています。一度、完全に離れたからこそ、支えてくれる方の存在やメーカー、大会主催者、関係者スタッフなどみんなの“姿”が僕には見えています。だからこそ、いいレースに出来てるんだろうなって感じています。
若い選手にこんなこと言ってもたぶん理解されないし、出たーオジサンって思われると思うけどね。僕なんて特にそんなタイプでしたから。

今の若手もいい子ばかり、ただ溢れる元気が足りないのよ!!!
それだけ!!!俺に簡単に負けてる場合じゃないぞ!!!


この優勝は若手への大きな刺激になったのではないでしょうか?

ますます今後の健太郎に期待です。